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【レポート】熊川哲也「カルミナ・ブラーナ」2021特別収録版がオンライン限定配信!完成披露4K試写会&熊川哲也による質疑応答

阿部さや子 Sayako ABE

©︎Makoto Nakamori

それは、劇場で観るバレエとは、まったく別の鑑賞体験だった。
「ライブを超える芸術体験は存在するのか?」――そんなキャッチコピーがリーフレット等には書かれてある。
しかし実際に鑑賞しての率直な感想は、「超えるか、超えないか」というよりも、「これは生の舞台を観るのとはまた全然違う、新たな芸術体験だ」ということだった。

熊川哲也演出・振付・台本『カルミナ・ブラーナ』は、2019年、Bunkamura 30周年記念としてオーチャードホールで初演された作品だ。ダンサー、オーケストラ、合唱など総勢250名以上が出演するというスケールの大きなプロダクションながら、この初演時に上演されたのは2公演のみ。オーチャードホールの座席数は2000席あまりだから、つまりその舞台を観ることができたのは、のべ4000人ほどの観客のみだったということになる。

この大作が完全無観客で撮影され、映像作品として2021年3月29日(月)よりオンライン限定配信されることになった。配信開始に先立ち、プレス向けに4K画質で上映する完成披露試写会が、去る3月18日(木)に都内で開催された。

最初に本企画の主催である株式会社東急文化村の代表取締役社長、中野哲夫氏が登壇して挨拶を述べた。

「昨年のBunkamuraオーチャードホールは、1年のうち3分の2ほど劇場を開けられませんでした。国からの支援もあり映像配信に取り組むようになって、五感と言われるものはデジタル化が可能でも、第六感と言われる“気持ち”や“思い”や“感動”といったものは、配信ではなかなか伝えられないことに気付きました。しかし、ここで諦めたらただの思考停止です。『カルミナ・ブラーナ』は日本で生まれた新しいバレエです。この作品の感動やアーティストの思いを、劇場という場所を超えて人々に届けること。これは舞台芸術にとって新しい時代の幕開けです」。

コロナ禍においてもスケールダウンすることなく「できるだけ初演時と近い状態で収録したい」(熊川)という意向から、今回の映像にも初演時と同じく約250名が出演。音楽も合唱も既成の録音音源を使うことなく、生演奏にこだわった(もちろん、オーケストラの演奏はダンスや合唱とは分けて収録するなど、万全の感染防止対策が講じられた)。

ひとつだけ初演と大きく違うのは、熊川哲也自身が“特別出演”していることだ。初演では悪魔の子アドルフをこの世に生み落としてしまう存在として描いていた「女神フォルトゥーナ」を、悪に崩壊されても力強く再建していく「人類」に読み替えた。その役を、熊川自身が引き受けたのだ。そして、元はナチス・ドイツの恐怖の時代を想起させる物語であり、悪の子アドルフとはつまりヒトラー総統を重ねた存在であったところを、今回は「Humanity against Covid-19」――コロナ・パンデミックと闘う人類の力強い物語と捉え直した。

熊川哲也 ©︎Hidemi Seto

「この『カルミナ・ブラーナ』のような作品を、コロナ禍で世界中が病んでいるいま発信していいものか。そのことに最後まで悩み、自問自答を繰り返した」と熊川。しかし「コロナに立ち向かう人類」というテーマに読み替えることを思いついた時、ついに上演・撮影する決心がついたという。

試写会ではまず、制作過程を追った短いメイキング映像が流れた。「久しぶりにスイッチが入った」という熊川の真剣な眼差し。自身が踊り、その大きくて圧倒的な背中でダンサーたちに火をつけていく。また音楽収録の現場に密着したくだりでは、演奏の微妙なニュアンスを鋭く嗅ぎ取る熊川の音楽性が垣間見える。

演奏のテンポ感やニュアンスについて、指揮の井田勝大に意向を伝える熊川

そして本編がスタート。第1曲「おお、運命の女神よ」が始まった瞬間から、動悸が止まらなかった。
こちらの胸をざわつかせ、感情を一気に追い詰めていく音楽の圧。
ドラマティックな照明のなかに、熊川とアドルフ(関野海斗)の気迫が浮かび上がる。
そこから約60分間、ドローンやクレーン等を駆使した縦横無尽のカメラワークが、一瞬一瞬の出来事すべてを生々しく映し出していく。まるでダンサーたちの肉体が、どんどんこちらに迫ってくるかのようだ。

映像になると、作品の輪郭がよりくっきりと見えてくる。
劇場で観るバレエの、大勢の観客に向かって世界が開かれていくあの感じとは違い、作品のなかで行われていることが、自分ひとりに向かってストレートに飛び込んでくるような感覚がある。

冒頭、熊川が象徴する“人類”の背後に、アドルフ(関野海斗)つまりウイルスの姿がちろり、ちろりと見え隠れした瞬間、背筋にぞわりと戦慄が走った。そしてアドルフの手が触れるやいなや、傷つき、朽ちていく美しいヴィーナス(小林美奈)や白鳥(成田紗弥)や天使の姿が痛々しく、胸がずきりとした。そうした具体的な身体感覚を視聴者にもたらすほどのエネルギーが、この映像作品にはある。

本作の配信をご覧になる方は、できるだけ静かな場所で、できれば部屋を暗くして、少しでも大きな画面で観ることをお勧めする。
もっとも、実際にこの映像を見始めると、誰もがそうしたくなると思う。
そして鑑賞中は胸騒ぎを感じるけれど、同時に絶対的な安心感もある。
なぜなら“人類”を象徴するのが熊川哲也なのだから、いかなることがあろうと負ける気がしないではないか。

熊川哲也 質疑応答

『カルミナ・ブラーナ』披露試写会の後、熊川哲也が登壇して質疑応答が行われた。

まずは熊川から、下記の通り挨拶があった。

©︎Ballet Channel

「これだけの規模の作品を、この時期に世に送り出せることじたいが奇跡であり、NTT東日本様はじめ関係各社のみなさまのご尽力により実現することができました。いまいちばん喜んでいるのは、当然ながら、作品だと思います。またコロナ禍において活動を止められていたアーティスト、歌手のみなさん、合唱の方々、我々Kバレエのダンサーたちも、シアターアートの喜びを身に染みて感じていることと思います。

そして僕自身にとっても、これからの活動のひとつのきっかけとなる企画になりました。正直に言いますと、コロナ禍においては惰性と妥協の日々でした。何をどう活動していけばいいのか、自問自答を繰り返していました。そんな時に、僕の真髄にあるスイッチを押していただいた。 “チーム『カルミナ・ブラーナ』”――企業の方々、我らがオーチャードホールのスタッフ、そしてたくさんのアーティストが、今回ガソリンを注入されて、再びエンジンがかかったのではと思います。僕もそれをいちばん実感した身として、この作品が3月29日より世の中に出ていくことに、感動している次第です。

“ライブ”(生の舞台)は、やはり何物にも代え難い。目の前で見て、体感できるというのは、人間が生きていく上で必要不可欠な栄養です。そんなライブにはもちろん勝てないけれど、負けない映像ができました。ぜひたくさんの人に観ていただきたいと思います」。

©︎Ballet Channel

司会者による代表質問

いま映像をご覧になって、熊川監督自身はどのような感想をお持ちですか?
熊川 実際の体験・体感に近い映像になっているのではないかと思います。いまの時代、リアルエンターテインメントにとってはVRなどさらなる強敵もいますが、このカール・オルフの音楽を通じて、かなり体感型の映像になっているのではないかと。この作品をBunkamura30周年記念で上演した際には客席から観ましたが、その時とは違った視点での感動はありました。やはり前振りとなるドキュメンタリーからエンドロールまでを含めた、トータルな映像作品としては、完璧の領域に近いのではないでしょうか。
コロナ禍で文化芸術界も大変な打撃を受けたかと思います。なぜいまこの作品を映像という形で配信しようと考えたのですか?
熊川 僕ひとりが号令をかけたところで、こんなことはできません。やはりきっかけを作ってくださったのはNTT東日本さんと関係各社、そしてオーチャードホールを擁する東急文化村。各社が一緒になって「どうですか?」と。僕は迷いました。みなさんがコロナで病んでいる時に、1940年代、アドルフ・ヒトラーの時代を描いた作品を映像にして、それを世の中に出していいものかと。ずいぶん自問自答をして、自分で自分を説得して、納得できなければダメだと。それで思いついたのが「Humanity against Covid-19」というテーマであり、僕の中のスイッチがオンになりました。

この1年あまり、公演をしても「オーケストラは入れられません、録音音源でお願いします」「キャストを間引いて出演人数を減らしてください」等と言われ、僕にとっては我慢と妥協と惰性の日々であったことは否めません。そんな時間を打破して、本気で「やってやろうじゃないか」と思えたのが今回の作品です。自分が主役ではもちろんないし、「踊る」とも言わないけれど、「特別参加」という形なら決められるかなと。やっぱり、久々にスイッチが入りましたね。もう切れたけど(笑)。

©︎Ballet Channel

オーケストラ、ソリスト、合唱団など、出演者数の多い作品だからこそ、再演には大変な苦労があったと聞いています。今回は、音楽を別に収録したのでしょうか?
熊川 はい。初演時にできるだけ近い状況で再演したかったので。当然、「カルミナ・ブラーナ」の既存のCDを使うことも可能だったのですが、やはりこれは初演がBunkamura 30周年の誕生日の贈り物であり、オーケストラの生演奏と合唱団つきで上演したものだったので。リアルを追求するという意味で、そこは妥協せず。経費は余計にかかったとは思いますが。
配信を見る人の環境も様々だと思いますが、どのような環境で視聴するのがおすすめですか?
熊川 もちろん、照明を暗くして、(遮眼帯を装着した)競走馬のごとく視界を一点集中にするのがベスト・オブ・ベストではあります。しかしながら、みんながみんな100インチのスクリーンを持っているわけではないし、シアタールームがあるわけでもないので、そのあたりも映像ディレクターと打ち合わせをしながら追求しました。みなさんスマホで見たりご自宅など雑多な環境の中で見たりするでしょうから、例えばドキュメンタリー部分なら、映像に集中を向けてもらえるように効果音を入れよう、とか。しかしこれは作品力が強いので、どのような環境でご覧になろうとも、よそ見はさせないと思いますよ。
今回は「特別参加」という形で出演されていますが、熊川さんの踊りが映像に残るというのは大変貴重だと思います。ご自身が参加を決めた思いとは何だったのか、聞かせてください。
熊川 そこは大事なところで、本当はやはりオリジナルのキャストで、女神フォルトゥーナは女性が演じるのがいいのではないかと、作品の生みの親としては考えました。しかし先ほども言ったように、これだけヘビーなメッセージを送り出すだけの納得材料が僕には必要で、それが「フォルトゥーナを“人類”に読み替えること」だった。そしてそれよりも前に新聞社のインタビューを受けた際に、「“復活する人類”のような役ならば、自分ができるかもしれない」と話したことがあったんです。そのような流れで、出演を決めました。

しかしながら、自分が映像に出るというのは勇気が要りましたよ。しばらく(表舞台から)離れていて、いきなりまた出てくるわけですから。まあ、白髪も増えて、いいおじさんになりましたけれども(笑)、これを機会に何か別の役、いまの僕の年齢で携われる役どころを、Kバレエカンパニーの本公演でもできるかなと。そういう意味で良いきっかけをいただいたと思います。

©︎Ballet Channel

記者からの質問

※読みやすさのために一部編集しています

(記者1)2点お伺いします。まず舞台芸術の映像配信について、そもそも熊川さんのなかでどのような気づきがあって、今回の参画を決めたのでしょうか?
熊川 僕たちの主軸は、これまでもこれからも、もちろん劇場でのライブの舞台です。それが映像メインに逆転することはないと思いますし、そうはさせたくないし、させないつもりです。しかしKバレエは、映像においても、TBSさんと長く積み重ねてきた歴史があります。VHS の時代から始まって(笑)、 DVD、Blu-ray、ハイビジョン、4K、そして8Kと、映像技術の物凄い進化の流れを、25年間も共に歩んできました。そしてその中には僕自身がメインで踊っていた時代も長くあり、そこで培われた信頼関係もあります。コロナ禍の現在において、舞台芸術がやれることはどうしても限られていて、みんな足並み揃えてソーシャルメディアの活用か映像配信をやっている。そのような中では圧倒的な差をつけることがやはり大事であって、我々は映像のプロと25年間もやってきているのだから、だったらやってみようと。実際、今回の『カルミナ・ブラーナ』ほどのものは、世界のどこにもないと思います。英国ロイヤル・バレエもBBCとタッグを組んでいますが、これほどのレベルのことは絶対にできないでしょう。ここには民間のテレビ局の自信と意地と誇りがあります。
(記者1)2点目の質問は、今回久しぶりに作品の中で踊ったことが、具体的にどういう変化をご自身にもたらしたのか、ということです。先ほど「別の役でも今の自分にふさわしいものがあれば」との言葉がありましたが、具体的に「この役」というのがあれば聞かせてください。
熊川 作品に対しては、僕がいきなり『ドン・キホーテ』のお父さん役を演じるわけにはいかないし、ドン・キホーテ役というわけにもいかないじゃないですか。僕の背が高ければいいのかもしれないけれども。だから、なかなか難しいんですよ。
(記者1)コッペリウス役とかはどうですか?
熊川 やるわけないでしょう(笑)。

(記者2)2つ質問させてください。まず、今回は2019年の初演時とできるだけ近い形で上演・収録したとのことですが、少なくとも熊川さんが出ていらっしゃる冒頭とラストのシーンの振付は、オリジナル版とは違っていたように思います。他にも、映像作品化するにあたって改訂した部分があれば教えてください。
熊川 細かいところには少しずつ手を入れています。でも、おそらく見てもわからない程度。自分の自己満足の世界です。やはりあれだけの人数を演出・振付しているわけですから、初演時には見えていなかったところや、動きを付けられていなかったところがあった。そうした部分に新たに振りをつけたりしました。またヴィーナスとダビデの欲望のシーンも、少しだけ手を加えています。でも、イメージは変わらないと思います。
(記者2)2点目の質問です。いま実際に作品を拝見して、これは劇場で生で見るのとはまったく違う鑑賞体験だと感じました。熊川さんは今回映像作品のために踊ってみて、何かこれまでとは違うものを感じましたか? 少なくとも万雷の拍手だけは聞こえない環境だったかと思いますが、どのような感想を持ちましたか?
熊川 僕もかつて映画出演や俳優業を少しだけやったことがあって、その時は映像で緊張感を保つことの難しさを感じました。ライブの舞台であれば、オーケストラは止まってくれないし、お客様は血眼になって舞台を見てくれている。だからもう、こちらだってそれに対抗すべく、ものすごいエネルギーで撥ね返すわけです。

しかしながら今回は、もちろんお客様はいなかったけれど、作品力がありますから。『カルミナ・ブラーナ』という作品が、僕らを操り人形にしてくれるわけです。もちろんそれは年齢やキャリアによっても違うと思いますが、少なくとも僕はそうでしたし、僕のイズムを継承してくれている若いダンサーたちも、きっとお客様の前で踊る時と変わらない集中力で演じてくれたはずです。

©︎Ballet Channel

(記者3)冒頭と最後の熊川さんが登場するシーンだけ、撮影が少し違っているように感じました。他の場面は比較的カット割りがありますが、その2カ所は一切カット割りがなかったかと思います。それは動きの流れを止めないためだったのか、そこのこだわりみたいなものがあれば聞かせてください。
熊川 僕は映像ディレクターではないので(笑)。少し口出しをさせてもらった程度なので、そこはディレクターに聞いたほうがいいかもしれません。ただ、当然、1カメで撮ったほうが(カット割りをするよりも)絶対に迫力はあるので、あの場面はいい映像になりました。バレエ作品というのは正面から見せるように作っているし、カメラが舞台上に上がって撮るという経験も、僕は今回が初めてでした。ですから「このステップはやはり後ろからではダメだから前から撮ってください」等の吟味と議論は重ねましたね。
(記者4)今回は2年ぶりに舞台に立ったとのこと。しかも本番直前まで迷った末に出演を決めたそうですが、熊川さんはいつ舞台に立ってもいいように、日頃からトレーニングやレッスンを続けていらっしゃるのですか?
熊川 健康維持レベルで、クラス・レッスンをしている程度ですかね。本気でレッスンすることはありませんが、時々クラスをしているので、意外と踊れますよ。まあでも、僕は寝起きでも踊れるかもしれない(笑)。
(記者4)今回の映像で、身体がとてもたくましく見えたのですが、何か特別なことをしたのでしょうか?
熊川 男性というのは経年変化で骨格が大きくなっていくんです(笑)。

©︎Ballet Channel

(記者5)今回の映像作品では、音楽との調和の素晴らしさを感じました。振付や映像の切り替えにおいてもそうですし、演者さん一人ひとりが、役柄を生きると同時に音符のようでもあり、まるで楽譜を見ているようなイメージを感じました。熊川さんが振付をするにあたって、あるいは映像作品を作るにあたって、音楽との調和のために意識した点はあったのでしょうか。
熊川 音楽との調和は当然のことであって、それをないがしろにすると、音楽家に叱られてしまいます。振付とは、音楽を可視化してしまうものなので。「カルミナ・ブラーナ」のように、もともと音楽だけで成立していたものに対して、我々は振りをつけるわけです。それによって音楽が本来の音楽ではなくなってしまい、ともすれば振付が音楽のじゃまになってしまったりすることもある。僕はそれをいちばん恐れています。ですから、そこはやはり最も気をつけているところですね。音楽を見抜いて、それを可視化していくということを、常に第一に考えています。そしてダンサーたちにもそれを伝えていきたいのですが、彼らは時として、(音楽をいかに表現するかよりも)テクニック的なことばかりに集中してしまいます。僕は逆のほうがいいと思う。それをいま、教えているところです。

©︎Ballet Channel

配信スケジュール&視聴チケット購入方法

【MY Bunkamuraからの購入】

購入ページ:https://mybun.jp/carmina2021

■特典付き早割視聴券〈データ版プログラム付き〉
料金:4,300円
販売期間:3月12日(金)12:00~3月28日(日)23:59まで
※特典付き早割視聴券の販売はMY Bunkamuraのみでの取り扱いとなります。

■一般視聴券
料金:5,300円
販売期間:3月29日(月)10:00~4月27日(火)22:00まで

★MY Bunkamuraで購入した場合の配信期間≪長期間配信≫
3月29日(月)19:00~4月27日(火)23:59

【イープラスからの購入】

■一般視聴券(国内配信)
料金:5,300円
販売期間:3月29日(月)10:00~4月4日(日)22:00
配信期間:3月29日(月)19:00~4月4日(日)23:59
購入ページ:https://eplus.jp/carmina-burana/

■一般視聴券(海外配信/English ver.)
料金:5,300円*JPY
販売期間:4月21日(水)19:00~4月27日(火)22:00(日本時間)
配信期間:4月21日(水)19:00~4月27日(火)23:59(日本時間)
購入ページ:https://ib.eplus.jp/carmina_brana

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