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※無料ライブ配信決定!【動画レポ&インタビュー】新国立劇場バレエ団「コッペリア」山本隆之&中島駿野(コッペリウス役)リハーサル&インタビュー

阿部さや子 Sayako ABE

Videographer:Kazuki Yamakura

※4/27追記
この公演は緊急事態宣言を受けて全公演中止となりました、以下の通り、全4キャストの公演を無観客で上演し、無料でライブ配信することが決定したとのこと。

【日 時】
2021年
●5月2日(日)14:00
出演:米沢 唯(スワニルダ)/井澤 駿(フランツ)/中島駿野(コッぺリウス)
●5月4日(火・祝)14:00
出演:木村優里(スワニルダ)/福岡雄大(フランツ)/山本隆之(コッぺリウス)
●5月5日(水・祝)14:00
出演:池田理沙子(スワニルダ)/奥村康祐(フランツ)/中島駿野(コッぺリウス)
●5月8日(土)14:00
出演:小野絢子(スワニルダ)/渡邊峻郁(フランツ)/山本隆之(コッぺリウス)

※各日とも16:00頃終了予定(休憩1回含む)

【配信ページ】
・新国立劇場YouTube
・新国立劇場バレエ団Facebook

詳細は新国立劇場バレエ団ウェブサイトをご確認ください。

《芸術監督からのメッセージ》

この度の『コッペリア』公演中止に際しまして、多くの方より温かいお言葉を頂戴し、有難うございます。

『コッペリア』全キャストの無料ライブ配信が決定致しました。

無観客になってしまったことはとても残念ですが、このような形で全国の皆さまにお届け出来ることを嬉しく思います。
そして、コロナ禍で苦しんでおられる方がたくさんいる中、ダンサーたちがこうして舞台に立てるだけでも有り難く思います。

今回デビューのダンサーたちもおりますし、同じ作品、振付でもキャストが変わるとこんなにも違うのだということを楽しんで頂けると思いますので、どうぞご期待ください。

新国立劇場舞踊芸術監督 吉田 都

🕯

2021年5月1日(土)〜8日(土)、新国立劇場バレエ団が『コッペリア』を上演する。同バレエ団がレパートリーとしているのはローラン・プティ版。一般的なバージョンではのどかな村で物語が繰り広げられるのに対し、プティ版の舞台はパリの街。お洒落で、ユーモアが効いていて、若い恋人たちと老紳士コッペリウスのコントラストが切なくもある名版だ。

1975年にフランスのマルセイユ・バレエで生まれたこの作品を、新国立劇場バレエ団が初演したのは2007年。以来4度目の再演となる今回の話題は、何と言っても「コッペリウス」役に同バレエ団の元プリンシパルでオノラブル・ダンサーの山本隆之と、ファースト・アーティストの中島駿野が初役で抜擢されたこと!

コッペリウスといえば、かつてはプティ自身が演じた大役であり、その名演は今なお私たちの脳裏に鮮明に焼き付いている。バレエファンとして注目せずにはいられない新たなコッペリウス、山本隆之と中島駿野のリハーサル風景を動画でレポート。
それぞれにまったく違う個性をもつふたりのインタビューもあわせてお楽しみください。

🍾

【Interview1】
山本隆之 Ryuji Yamamoto/コッペリウス役(5月4日・8日)

山本隆之 ©︎Ballet Channel

山本隆之さんは今回、ファン待望の(!)コッペリウス役を演じますね。配役が決まった時の率直な感想から聞かせてください。
山本 新国立劇場バレエ団からその連絡を受けたのは、今年に入って2月頃のことでした。素直に「嬉しい」と思いましたね。僕にとって大きなチャレンジであることは間違いないし、自信があるわけでもありません。でも、「いまならできるかな」とも思いました。
山本さんはかつてフランツ役でこの作品に出演していましたね。
山本 その頃はまさか自分がコッペリウス役を演じられるとは思ってもみませんでした。僕がフランツを踊っていた時のコッペリウスはルイジ・ボニーノさんでしたし、ローラン・プティさん自身が演じている映像も見たことがあったんです。だからコッペリウスというのは真に成熟した表現者が演じるべき役であり、当時の僕のような若造には絶対に手が届かないというイメージでしたね。
山本さんは2007年のバレエ団初演と2009年の再演時にフランツ役を踊っていますが、プティの『コッペリア』という独特なスタイルをもつ作品と出会い、印象に残っていることや忘れられないエピソードはありますか?
山本 それが、あまり覚えていないんです(笑)。とにかく踊ることに必死だったのもありますが、プティ作品としては先に『こうもり』を上演していたので。その時僕はヨハン役を踊り、プティ自身から直接指導していただく機会にも恵まれました。だから『コッペリア』には比較的すんなり入ることができた気はします。そうでなかったら相当難しかったでしょうね。プティ作品はパントマイムも多いので。
『こうもり』でプティから直接指導を受けた際、どんなアドバイスをもらったのですか?
山本 ヨハンは夜遊び好きなプレイボーイという役どころで、そういうキャラクターを演じるのってなかなか難しいじゃないですか(笑)。それで苦戦している僕を見て、プティが「リュウジ、モーリス・シュヴァリエを知っているか?」とおっしゃったんです。シュヴァリエはフランス人の俳優・歌手で、アメリカでも活躍した稀代のエンターテイナーですが、僕が「知りません」と答えたら、「映像を見て、彼のように演じなさい」と。それでさっそくレンタルビデオ屋で『メリー・ウィドウ』の映像を借りて観たところ、すごく面白かった。「観ました」と報告したら、すごく喜んでくださいました。以来、「リュウジはシュヴァリエを見たから大丈夫。彼はヨハンをちゃんと演じられる」とおっしゃって、稽古場でも事あるごとに「リュウジ、シュヴァリエをやってみろ」と言われました。
プティの中で、山本さんはシュヴァリエのイメージと重なるものがあったのでしょうね。
山本 どうでしょうね。ただ単におもしろいからそう言っていただけたのではないでしょうか(笑)。
コッペリウス役というと、プティ自身の名演も未だファンの心にしっかりと焼き付いていますし、ボニーノもまた全然違う個性で強烈な印象を残していますね。山本さん自身は、どのようなコッペリウス像を描き出したいと考えていますか?
山本 僕はプティさんともボニーノさんとも同じように演じることは絶対にできなくて、何をやっても「自分」になると思うし、それはそれでいいのかなと考えています。誰かの演技を意識して物真似するのではなく、ただ自分らしく演じてみたい。そしてその結果、ローラン・プティが思い描いたコッペリウス像に近づいていたらいいなと思います。
コッペリウスという役は、一般的な版では「ちょっとコミカルで風変わりなおじいさん」的に描かれますが、プティ版における彼はお洒落でダンディで少し物悲しくて、とても素敵な紳士ですね。山本さんは、プティ版のコッペリウスをどのような人物であると捉えていますか?
山本 やっぱり「孤独」でしょうね。孤独であり、初老の男。そんな彼が若いスワニルダに恋をしているわけで、今の言葉でいうと「ストーカー」のようでもありますが、決して陰湿ではありません。バランスが難しいところですが、そういうイメージを持っています。
コッペリウスの演技が心に残る場面はたくさんありますが、やはりハイライトのひとつは、人形のコッペリアとディナーを楽しみダンスを踊る、あの場面ですね。
山本 難しい場面です。プティ版では「人形の振りをした人間」ではなく「本物の人形」と踊るのですが、それをまるで人間と踊っているかのように見せながらも、やはり人形だから自分の思い通りにはならない……という感じも出さなくてはいけません。ダンスを踊りながらサッと一瞬で人形の首の向きを変えたりと、細々といろいろなことをこなさなくてはならないので、慣れるまでには相当稽古が必要だと感じています。
人形をエスコートしながら楽しそうに踊るコッペリウスの姿は、観る人によっていろいろな感じ方ができる名場面だと思いますが、演じる側の山本さんからすると、その時のコッペリウスはどんな気持ちで踊っているのだと思いますか?
山本 あのシーンに関しては、シンプルにコッペリアとの時間を楽しんでいるのではないでしょうか。だからこそ、ラストシーンの悲しさが際立つというか。そうした「喜びと悲しみ」「若さと老い」みたいなコントラストの付け方がプティ作品の素晴らしいところなので、あの場面は巧くお客様を巻き込みながら、笑い声が起きるくらいコミカルにできたらいいなと思っています。
まさに、いまお話に出たラストシーンもまた、一度観たらもう忘れられなくなるくらい印象的な場面ですね。あの時、コッペリウスはどんな気持ちで佇んでいるのか。山本さんはどう思われますか?
山本 あの時こそ、彼は本当に「孤独」になってしまうのではないでしょうか。スワニルダの代わりにと思って作った人形すら、壊れてしまうわけですから。
山本さんは新国立劇場バレエ団が開場して初めてプリンシパルに就いたダンサーであり、ほぼすべてのレパートリーで主役を踊られました。とくにドラマティックな作品における演技力・表現力の素晴らしさが忘れられないのですが、いつもどのように役作りをしていたのでしょうか?
山本 僕はあまり考えて作り込むほうではなく、リハーサルを重ねていくうちに自然とその役になっていく感じですね。振付家によって「顔の角度はこう、手の出し方はこう」と細かく指導する方もいて、そういう時は言われた通りに細かく作っていきますが、そうでなければ自然体です。僕の場合は、作りすぎてしまうと逆に演じづらくなってしまうんです。
山本さんは2013年までこちらのバレエ団のプリンシパルとして活躍し、その後は2014年の『パゴダの王子』に皇帝役で出演。新国立劇場の舞台に立つのはそれ以来、じつに7年ぶりですね?! 久しぶりにバレエ団に来て、何か変化を感じますか?
山本 若い世代が多くなったのと、長身のダンサーが増えたなと思います。あとは環境面。廊下の一角にカーペットが敷かれてウォーミングアップするスペースができたり、スタジオの開く時間も以前はクラスの30分前だったのが1時間前に変わったりして、ダンサーの身体により優しい環境が整えられつつありますね。
最後にもう一度『コッペリア』のお話を。今回のコッペリウス役はダブルキャストで、山本さんともう一人、若手の中島駿野さんが演じますね。
山本 中島君は若いぶん、僕らみたいに先入観がないので、より自由に演じられるのではないかと思います。彼は彼なりにいろいろと考えてきているのがわかりますし、リハーサルでもいろんなことをどんどん吸収していっていますね。
このプティ版『コッペリア』のなかで、山本さんが好きな場面を教えてください。
山本 コッペリアの振りをしていたスワニルダが、命を吹き込まれて呼吸をし始めるところ。それを見てコッペリウスはすごくハッピーな気持ちになる。あの瞬間がぐっときます。

🥂

【Interview2】
中島駿野 Shunya Nakajima/コッペリウス役(5月2日・5日)

中島駿野 ©︎Ballet Channel

今シーズンはじめの『ドン・キホーテ』公演ではキトリの父・ロレンツォを演じるなど、演技力の問われる役を得意とする中島駿野さんですが、今回コッペリウス役に抜擢された心境を聞かせてください!
中島 奇跡です。奇跡が起きました。
奇跡!(笑)
中島 キャスト表が送られてきた時、僕は街を歩いていたのですが、山本隆之さんの隣に自分の名前を見つけて思わず「えっ!?!?」と声が出ました。本当に驚きましたが、とても嬉しかったです。
まだリハーサルが始まって間もないと伺っていますが(編集部注:取材は4月上旬)、現時点で、中島さんはコッペリウスをどのような人物と捉えていますか?
中島 あくまでも現時点でのイメージですが、年齢は初老と言っても50代くらいで、スワニルダを心から愛しているけれどもそれを素直に表現できない。とてもシャイで、可愛らしくさえ見える人物だと感じています。先日プティが演じている映像を観たのですが、素直に好きだと言えばいいのに、それができないからこうなるのだというところをすごく表現しているように見えました。
「初老の紳士」であるコッペリウスは、若い中島さんにとっては父親のような年齢ですね。
中島 そうですね。難しいところです。例えばロレンツォ役の時に指導の先生から言われ続けたのは「スッとしすぎ」ということでした。父親らしく堂々とした構えで……と意識していたら、「それではまるで『ロメオとジュリエット』のキャピュレット卿みたいだよ。宿屋の親父はそうじゃない」と。ロレンツォもキャピュレット卿もコッペリウスも、年齢的に言えばみんな「大人のおじさん」だと思いますが、キャラクター性はそれぞれまったく違う。今回のコッペリウスはどういう風情であるべきなのか。衣裳のタキシードを着てみると、もっと具体的なイメージが湧いてくるのかなと思っています。
コッペリウス役のハイライトシーンのひとつとして、人形のコッペリアとディナーを楽しみダンスを踊る場面がありますね。今日のリハーサルでも稽古をしていましたが、あの場面はどのような気持ちで踊っていますか?
中島 前回(2017年)の上演でルイジ ・ボニーノさんが演じるコッペリウスを見た時には、あのダンスは面白おかしく滑稽な感じで演じる場面なのかなと思っていました。でも今回プティさんの映像を観てみたら、彼はコッペリアと踊ることを心から楽しんでいる感じがしました。コッペリウスはきっと、コッペリアのことをスワニルダだと思って踊っている。だからあの場面は、人形と踊っているのではなく、スワニルダと踊っているつもりで演じたいと考えています。人形だけど、人形じゃない。僕のコッペリウスの中では、あれはスワニルダなんです。
そうだとすると、余計に切ないですね……。なぜなら、やっぱりそれはスワニルダではなく人形ですものね。
中島 だからこそ、そのダンスシーンが盛り上がれば盛り上がるほど、ラストシーンを際立たせることができる。とても重要な場面だと思っています。
その、コッペリウスが舞台上で一人ぼっちになる「ラストシーン」について。中島さんは、コッペリウスはその時どんな気持ちで佇んでいるのだと思いますか?
中島 今はまだ、自分の中で答えが出てきません。ただ、コッペリウスはきっと、「いつかはこうなるだろう」と分かっていたのではないでしょうか。コッペリアに命を吹き込めると信じるいっぽうで、心のどこかでは「いや、無理だろう」とも思っている自分がいる、というか。だからあのラストシーンは、コッペリウスが現実に帰ることができた瞬間なのかもしれない、とも思うんです。悲しい最後というだけではなくて、新しい何かが始まる場面だとも解釈できるのかもしれません。
少し話は飛びますが、僕は「トイ・ストーリー」が大好きなんですね。あの作品が教えてくれるのは、おもちゃって子どもたちが遊んでくれている時がいちばん幸せなのだということ。それをふと思い出した時に、コッペリアはすごく幸せだっただろうな、と思ったんですよ。コッペリウスに、あれほど愛されたわけですから。この作品には切なさとか物悲しさももちろんあるけれど、他にもいろいろな感じ方があり得る気がします。
おもしろい視点ですね。ちなみに、新国立劇場バレエ団はこの『コッペリア』と『こうもり』という2つのプティ作品をレパートリーに持っていますが、中島さんが実際に踊り、体で感じているプティの振付ならではの魅力・面白さがあれば教えてください。
中島 じつは僕、前回『コッペリア』を上演した時には、面白いと思えなかったんですよ。役は衛兵のひとりだったのですが、一般的な版の『コッペリア』とはあまりにも雰囲気が違うし、振付もよく分からない動きが多くて。『こうもり』のほうは、カフェのシーンなどすごくおしゃれだし、ベラは可愛いしヨハンはかっこいいしで、好きだったのですが。だから今回、コッペリウス役を通して、この作品のことを深く知りたいと思っています。そして本番を終える頃には、プティ版『コッペリア』の見え方が180度変わっているだろうなと思います。叶うことならプティに会いたい。でもそれはもう無理だから、プティのことをいちばんよく知っているルイジさんに、プティの言葉を聞かせてほしいです。
今回は同じコッペリウス役をバレエ団の大先輩である山本隆之さんが演じられますね。
中島 リハーサルが本格化するのはこれからなので、隆之さんの踊りや演技については、まだあまり見ることができていません。でも、立ち姿や立ち居振る舞いから醸し出されるオーラが、やはり凄いです。プリンシパルとしてバレエ団の一時代を背負ってこられた人だからこそのプライドを、背中から感じるというか。それでいて人柄はとても気さくで、僕にもいろいろと話しかけてくださるんですよ。本当にかっこいいです。
そしてリハーサル指導は、かつてコッペリウスを演じていらしたプリンシパル・ソリスト・コーチの菅野英男さんですね。菅野さんからもらったアドバイス等で、印象に残っている言葉はありますか?
中島 それもこれからたくさんいただくことになると思うのですが、先日言われて心に強く残っているのが、「最終的には、プティのコッペリウスでもなくて、ルイジのコッペリウスでもなくて、僕のコッペリウスでもなくて、駿野のコッペリウスを描き出してほしい」という言葉です。もちろん守るべきものはしっかりと守った上で、僕は自由に演じたい。だから、このひと言をいただけてとても嬉しかったです。
自由があると、そのぶん難しさもあったりしないのでしょうか……? 決められたことをやるほうが、楽な面もあるのかなと思うのですが。
中島 演技って、正解が無いからこそ楽しくて難しい。僕は芝居のそういうところが大好きです。そして自分の芝居に説得力を持たせるために、僕はいつもその役の行動や心情を深堀りして、隅々まで辻褄が合うようにしています。そうでないと、真にその役を生きることはできません。バレエ作品は基本的にフィクションでありファンタジーの世界です。だからこそ細かいところまで圧倒的にリアリティがないと、物語を信じられなくなると思うんです。

🕯

公演情報

※4/27追記※

新国立劇場バレエ団『コッペリア』無料ライブ配信

【日 時】
2021年
●5月2日(日)14:00
出演:米沢 唯(スワニルダ)/井澤 駿(フランツ)/中島駿野(コッぺリウス)
●5月4日(火・祝)14:00
出演:木村優里(スワニルダ)/福岡雄大(フランツ)/山本隆之(コッぺリウス)
●5月5日(水・祝)14:00
出演:池田理沙子(スワニルダ)/奥村康祐(フランツ)/中島駿野(コッぺリウス)
●5月8日(土)14:00
出演:小野絢子(スワニルダ)/渡邊峻郁(フランツ)/山本隆之(コッぺリウス)

*各日とも16:00頃終了予定(休憩1回含む)

【配信ページ】
・新国立劇場YouTube
・新国立劇場バレエ団Facebook

【詳細】
新国立劇場バレエ団ウェブサイトをご確認ください

 

※※下記、劇場での有観客公演は全中止となりました※※

新国立劇場バレエ団『コッペリア』

●公演日程
2021年5月1日(土)14:00
2021年5月2日(日)14:00
2021年5月4日(火・祝)14:00
2021年5月5日(水・祝)14:00
2021年5月8日(土)14:00

●公演会場
新国立劇場オペラパレス(東京・初台)

●詳細
https://www.nntt.jac.go.jp/ballet/coppelia/

※公演の最新情報は必ず上記バレエ団HPをご確認ください

 

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